表紙
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【読者からのお便り】

日本独特の色彩に興味があり購入しました。色彩と歴史どちらのことも知ることができて、とても満足しています。イラストも可愛いです。(10代)


日本刺繍で布や糸の染色を依頼するときに伝えやすくて助かっています。CMYKの数値化されているのが大変良いです(30代)


枕草子が好きでその時代の十二単のあわせ方などが知りたくて手に取りました。が、ほかのページもとても面白く大変得した気分になりました。イラストも良かったです。(50代)


リトル キュレーター シリーズ
和の色のものがたり 歴史を彩る390色
早坂優子 著
定価(本体1500円+税)
A5 128P(オールカラー)
ISBN978-4-88108-246-1

古代、魔除けや神への祈りのために使われていた色は、雅な美意識が熟成した平安時代になると、日本独特の感性の表現となって使われるようになり、多く色名が生まれていきます。
戦に明け暮れた戦国時代には、生まれる色名が極端に少なくなり、庶民文化が爛熟した江戸時代には再び、多くの色が生まれています。社会の価値観や人々の感性、文化が反映されている色名を日本人の美意識に触れながら解説していきます。


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