社名の由来
30年前、当社は文字通り視覚デザインの研究拠点としてスタートしました。その後、試行錯誤をくりかえし、現在のように、出版と研究が共存する形になりました。
出版社らしくない、堅苦しい社名ですがこれからも、同じ視点でこだわっていきます。
研究の成果は共感言語として公開していますが、その一部である版面率、ジャンプ率などの用語は、かなり普及しつつあります。
→研究成果報告、共感言語実験室へ。


当社の本の特徴
―10年以上永く売れ続けるロングセラー本だけを出版し続けたい―
当社で発行した本はほとんどが10年以上にわたって売れ続けています。タイトルページで紹介している「巨匠に教わる絵画の見かた」は10年近く経た今でもベストセラーとして平積みされています。
ロングセラーをめざす編集はスタッフにとって厳しいけれども楽しい仕事です。内容が確かでオリジナリティがあり、かつよくわかる編集で読者の信頼を得続けたいと思います。


商号 株式会社 視覚デザイン研究所
所在
東京都千代田区神田神保町1-36吉野ビル6F
電話
03-5280-1067
FAX
03-5280-1069
設立
1976年1月
資本金
10,000,000円
役員
代表取締役社長 内田広由紀
従業員数
15名
事業内容
1:美術、デザイン書の出版
2:視覚伝達デザインの研究
出版分野 ○美術、技法書―油彩、水彩、パステル、日本画、水墨画
○工芸、版画、陶芸、文様
○美術史、図像学、現代絵画、知育
○デザイン、配色、編集、印刷、Webデザイン
○写真、イラストレーション、マンガ
主要取引先 東京出版販売株式会社 日本出版販売株式会社
取引銀行 三菱東京UFJ銀行本郷支店
発行社債 社債1社債2