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子供の感情力は10歳までが大切です。視覚デザイン研究所は、えほんを通して健康な感情力づくりを応援します。

わくわく でんしゃ しゅっぱつ
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いない いない ばあ たのしいよ
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くっついて くっついて |

ぶくぶくあわあわ
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ねえ カレーつくってよ
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たのしいどうぶつ あいうえお
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6つのいろのこぶた
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やさいのちいさなようせいたち
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・表紙をクリックすると本の詳しい内容がご覧いただけます。
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私たちは知力を使い高度な社会を築いてきました。しかし、今社会問題となっている引きこもりやキレる子などは、子どもたちの社会性を支える感情力が原因であることが最近の研究からわかってきました。
当所の実験では、子供の感情力の基盤になる共感力は高校生までに大人なみに発達しますが、その程度には個人差があり、将来の職業にも影響があることがわかりました。

感情力を育てるのは子供期がキーです。生まれたての赤ちゃんの脳は、色や音の5感を通して人の感情を読み取ります。4才頃から新しい脳が加わり徐々に大人なみに訓練されます。
感情には2種類あります。赤ちゃん期に生まれる〈無意識の感情〉と、後から加わる新しい脳で生まれる〈意識できる感情〉です。この内、特に赤ちゃん期に育つ無意識の感情は重要で、大人になっても影響し続けます。

無意識の感情は論理的に説明できないとされていましたが、共感言語 で見ると体系的に説明できます。同じ色や音に触れると、多くの人には共通した感情(共感)が生まれ、楽しい音を聞くとだれもが楽しくなります。このような共感する力が私たちの安心できる社会を支えています。
当所では、子供たちがえほんを通して共感する力を身につけられるように応援していきます。この為、えほんの表現は脳の奥深くに蓄えられた記憶を自然に引き出せるように編集します。
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