● デザイン言語実験室 

実験の参加者を待っています

視覚デザイン研究所は1976年の設立以来、折に触れて研究成果を発表しています。例えば1979年に発表した「ジャンプ率」の概念は広く普及し、Googleによれば5000万件が検索されます。そのデザイン方法論は、東京地裁での著作権者認定の根拠とされました。

現在までの実験から予想外の新技術が見えています。デザイン言語を開発し「本能」や「意識下」とも言われる感性を翻訳できるようになりました。しかし、このデザイン言語は当所ひとりの実験のようで、少しずつしか進みません。

実験の場を提供してくださる方、実験に参加してくださる方を待ってレポートを発表しています。

 子供の心と脳レポート